春イカ伊豆七島遠征第二弾、私がまだイカを釣り上げていない島が、伊豆七島(人が住んでいる島九島)青ヶ島まで入れると、三つ残っている。今回の島はその一つ式根島、伊豆七島の中でも注目度は低い、モンスター級の話すらない。6月3日下田神新汽船出発ロービー、天候問題なし就航の文字、気になるのが、風、東風3〜5m、メインとなる2つの港、真横から受ける状況となる、エギングには不利な風、まず現場に行って考えよう、、、、、式根島到着12:50分、レンタカー屋のおじさんの迎えを受け、島のイカの状況を聞いてみる。アカイカ釣れなくなって、アオリイカも釣れないね、釣れても小さいよ、私もイカ釣りしますけど、昔は3キロ、知り合いは5キロ、漁協のスチロール入らないほどのイカ釣れたが、今ではキロ有ればデカイね、なんだか暗くなる話、撃沈は避けたい、、、、、車に乗り込みまずは野伏港へ、墨跡を探す、アカイカ、アオリイカの墨跡は結構見られる。ポイントを攻め始めるが、やはり風が2時方向からの風、堤防も高さ有り、攻めずらい、反対の式根島港へ、やはりこちらも9時方向からの風、堤防高さあり、潮も動いていない感じ、釣り人も居ない。おじさんの話だと野伏港の方が、断然釣れると事で野伏港へ戻る。風を追い風になる内側を攻める。全く反応なし、ボトムはどれくらい、透明度は高い、ジグをキャストボトムを計る、思ったより水深が有る12〜13m、攻めていたカウントでは、まったくボトムに到着していない。カウントプラスで二投目に乗りました。小さいがアオリイカ400gクラスゲット、この後全くアタリ無し、地元のエサ釣りの話だと、水温が上昇23度、潮が速くなった、やな予感、前日の海の天気の黒潮は、神津島の下を流れている。黒潮北上式根島をのみ込んだか、(帰ってから確認した所式根島を飲み込んでいました。)最悪のシナリオ、この後撃沈か、、、夕マズメ近くになり、地元の釣人が集まりだした。雑談に耳を傾けると、アカイカ釣れないね、昨夜沖の船は、一晩でアカイカ三杯仕事にならね〜とよ、堤防もここ何日か全くアカイカ釣れていない。ヒラメが好調だって、○○がひとりで三枚も昨日釣ったて、ほらほら来たよ、もう話が回ってるのかね、そうだよ、今日はみんなヒラメ狙いだ、先生もそうですよね、サビキでタカベ釣らなきゃ、暗くなりと堤防はタカベの群れに、覆い尽くされている。泳がせ開始すると、すぐにアタリ、食い込むのを待って、合わせを入れる、ヒラメじゃないな〜、ウツボかアナゴだろう、、、、アナゴ80cmゲット、この後エサかじられイカの様な感じという事なので、沖を攻めるが撃流、種子島の児島玲子のエギにシンカーぐるぐる巻き、超スパーディープ使用出ないと歯が立たないだろう、シンカー持って来ていないので、内側の潮緩いポイントを攻める。PM9時近くになり2杯目アオリイカ500gクラスゲット、地元の釣人のおじさんがやって来て、アオリイカ釣れたね、この時期はみんな小さいよ、大きくて800gぐらい、アオリイカ釣りたいなら2〜3月が良く釣れるよ、この港端から端、みんなアオリイカ釣りの地元の人で、埋め尽くされる。デカイのが私が釣った1.5キロ、800g前後が主体、2キロなんて大きいイカは、ここ何年見ていないね、野伏は潮が速いから、裏(式根島港)に行ってみな、ここより大きいのが釣れるし、水深も8mくらいかな〜、30カウントも数えれば底に着くよ、ここと違って潮は速くならない、サイドが磯岩に囲まれているから、朝マズメに行って見ますよ、アカイカ、デカイカ釣れないのがわかったため、釣果も出たから、イカからアジ&メバルタックルに変更、ジグヘットにワーム、水深と潮が速いので、中オモリ5gを付けて、第1投目、ブルブル来た〜、アジのようでメバルか、何が釣れる、ハタンポ、これから入れ食い、引きもなかなか、時にはワームをひったくる様なアタリで、ラインが出た、違う魚かと思いきや、ハタンポ、沖の撃流ポイントを攻める、やはりハタンポ入れ食い、しばらくして、違う魚がヒット、ラインが沖にガンガン出る、何が食った、ライトタックルなので無理は出来ない。慎重に寄せるがまたラインが出る、島の人も集まり始め、タモを用意、手前付近でブルブル、外されてしまった、ジャンボイサキか、島の人の話だと、40cm以上の丸太の様なサバが、近頃釣れるのでそれではないか、そういえばイサキなら底に突っ込むが、沖に走った、この後約2時間でハタンポ50匹近く釣りましたすべてリリースです。夜釣りのヒラメはライン切られたり、アタリは結構有りました。朝マズメ1オンスのジグヘットにパワーシャフトグローレット、ヒラメ狙いましたが、潮速く、沈まずあきらめました。朝マズメイカもダメ、式根島港へ移動、AM5時3杯目アオリイカ400gクラス追加、AM7:40分4杯目400gクラス追加、野伏に戻り、後の時間をショアジギングやりましたが、全くアタリ無し、12:30分終了、
式根島フィッシング

北に面している野伏港、汽船、貨物船の発着のメインとなる。

ナイトフィッシングで、サイズアップ
      500gクラスアオリイカゲット

5年ぶりの式根島、
  前回は、オフショアフィッシング

  運航状況は、就航、問題無し

 ちょっと、撮影の仕方を真似して見ました。

 記念に島をバックに、アオリイカ撮影

 式根島初のアオリイカは400gサイズ

   南に面した式根島港

      2010年6月3〜4日、24時間フィッシング

島には、ポダワラ科の藻が、何か所かで発見出来ました。伊豆の様な大群生は見られず、水面を藻が漂う姿も見れたので、沖磯などにも生息している模様。

ナイトフィッシング、島ではイカが釣れなくなったので、夕方タカベをサビキで釣って、それを餌にヒラメを狙う、外道でアナゴが良く釣れる見たい、ライトタックル(アジング)でハタンポ入れ食い、引きはメバル並みの引き、めちゃくちゃ面白い、アジングの練習、

島唯一のレンタカー屋
   式根島レンタカー
      TEL04992(7)0146

      東海汽船の待合所
1階に24時間使用可能のトイレ、2階待合室には、飲料水、タバコの自動販売機あり、ただし最終船出航まで、

  イカの墨跡は、結構見られた。

寒天の原料のテングサ漁の最盛期、真っ赤が取って来たばかりのテングサ、天日に干して行くと、赤色が抜けて、白くなるまで、何日も天日に干す。